同じ言葉で話しかける

  • 2017.05.14 Sunday
  • 06:20

ももは、お父さんお母さんが誰の事をいうのか、わかるようだ。

たまにしか会わない私の実家の父と母の事を、お父さんお母さんと、ももに教えた。

ちなみに、私の事は○○○ちゃん、主人の事は○○ちゃんと教えました。

 

ももは、2週間に一度の病院通い。

私は徒歩専門なので、「△△(病院名)さんバギーで行くよ」。

主人の車に乗せてもらえる時は、「△△さん○○ちゃんクルマで行くよ」。

父の車に乗せてもらえる時は、「△△さんお父さんクルマで行くよ」。

太字の部分を強調して、ももにわかりやすく話しかけると、この3パターンの違いが、ももにはちゃんと理解できるようだ。

散歩に行くときも、「散歩行くよ。○○公園、行こうよ」と行先をいつも言っている。

行先をももに伝えると、ももは心の準備ができ安心するみたいで、いつも声を掛けて出かける。

お友達の訃報

  • 2017.05.05 Friday
  • 18:14

いつもの公園に、お友達が集まっていても、ももは少し離れたところに腰を下ろす。

リードで繋がっているので、必然的に、私も輪から少し外れてしまう。

今日、お友達が気遣って、近くに寄ってくれたのだけど、ももは距離を置こうとした。

いつものお友達たちに会うと、ももは嬉しそうな顔をするから、嫌ではないはずなのに。

そんなももですが、ももがちょっかいを出して、犬パンチしてたお友達が、唯一、2人いた。

そのお友達を遠くからでも見ると、嬉しくて、駆け寄っていたほどだ。

そのうちのお友達一人が亡くなったと、そのコのお母さんから直接、聞いた。

ももはわからないだろう。もう二度とそのお友達に会えないと。

お母さんの第一声は、私の気遣いの言葉だった。

「やっぱり、旅行は、行ける内に行った方がいい」

どんな気持ちで、そう言ってくれたのだろうと思ったら、いたたまれない。

お母さんは、雨の日も風の日も、年を取ったら一日3回と散歩をしていた。

定期的に毎月、病院も連れて行って、大切にされていた。

お友達を子供として愛していたのをひしひしと感じたいた。

そんなお母さんのことが心配です。

ももとお友達でいてくれて、ありがとうございました。

ももも私も、お友達とお母さんのこと、大好きでした。

心よりご冥福をお祈りします。

公園でまったり。

  • 2017.04.23 Sunday
  • 15:36

最近の休日の楽しみといったら、コレ。

いつもの公園で、ももと、まったりすること。

うろうろすることもなく、腰を下ろして、ぼ〜っとする。

風を感じ、空気のニオイを嗅ぎながら、そこで休む。

それが、ももの好きなことのようだ。

今の季節は、蚊もいないし、日差しも強くない。

日向ぼっこには、最適な時期なので、ゆっくりと。

同じ公園に、3,4時間はいる。お友達が帰った後も、ももと2人でいる。

仕事の日の散歩は、そうはいかない。朝6:30〜7:55、夜19:15〜20:30

これが私ができる精一杯の努力。8:01のバスにいつも乗り遅れる。

なので、お休みの日ぐらい、ももにゆっくりさせてあげないと。

大好きなももと同じ時間を共有できて、嬉しい。散歩が一番の楽しみ。

ももとの幸せな生活もいつか終わりが来るのを知ってる。

いつも居る場所に、目で見て確認して、なでなですることができなくなる日が、いずれ来る。

だから、毎日が宝物。毎日が思い出。今のももを全力で愛するのです。

中性脂肪が高っ!!

  • 2017.04.15 Saturday
  • 13:42

4/2(日)に採血した結果を聞きに、そして、狂犬病予防注射に、病院へ行きました。

「今度来るとき、おしっこを持ってきてください」と留守番電話に入っていたので、どこか悪いんじゃないかと思って、心配だった。

「腎臓の項目が基準値より1高かったので、尿検査したのですが、問題なかったです。」

ああ、良かった。一安心。
測定結果の紙をちらっと見る。赤い数字が見えた。

「先生、中性脂肪が高いみたいですが。」

「最近、前より少し痩せてきたのに、どうしてですか?」

院長先生、曰く、「逆です。」

「中性脂肪が高いということは、太りやすいということなのに、ももちゃんは体重が落ちてきている。良く管理ができています。」

ほほう〜と、その時は思った。

でも、家に帰り、結果の数値をよく見たら、ビックリ。

中性脂肪167(再検済)って、書いてあった。

参考基準値は、17〜102mg/dlなのに、167は高すぎだろ。

本当に、大丈夫なのか?今度行ったときに、また聞いてみよう。

4/10(月)体重が13.70kgになりました。

夕食時

  • 2017.04.08 Saturday
  • 14:11

旅行の夕食時のももは、こんな感じ。

ビビリなので、周りが凄く気になるもものために、食事の部屋で、席をいつも端っこにしてもらっている。

にぎやかなところが苦手のももなのです。

カリカリご飯のももには、ごちそうです。

美味しそうに食べています。
食べ終わると、いつもこう。

「アタシ、部屋で休みたいの」、目で訴えます。

「ももちゃん、少し待っててね」

「わん」とたまに言います。
館山で初旅行の時から、いつもマッサージしてくれるスタッフさん。

千倉に移っても変わらず、いつも温かい笑顔で接してくれる。

スタッフさん達が大好きで、旅行といったら、=しぶごえなのです。

帰るとき、良い旅だったと思えるのは、スタッフさんの力が一番だと思う。

だから、しぶごえが大好きです。
スタッフさんに、マッサージしてもらって、落ち着くもも。
部屋に帰って、休むもも。

夕食後、室内ドッグランで、交流会があるのですが、ももがお疲れで参加をやめました。

 

4/2(日)ももの体重が、13.95kgに若干、減りました。
 

わんこ温泉

  • 2017.04.08 Saturday
  • 13:29

3/31、4/1(金土)家族旅行をしました。

ガスストーブ封印、夕食のおかずを一品だけ、時には、ふりかけご飯で、節約して数か月、やっと旅行代を貯めました。

3月末で閉館になった「しぶごえ千倉」で最後の思い出作りです。

 


しぶごえ千倉には、わんこ温泉もあって、それが一番の楽しみでした。

耳が寝て、おでこが広くなって、キラキラ笑顔の、三拍子揃ったももは、わんこ温泉の時くらいにしか見れないお宝ものだったので、大好きでした。
わんこ温泉のももの写真が、朝日新聞社のコンテストの5匹の中に選ばれて、ネットに掲載されたこともありました。
わんこ温泉に入っている、この笑顔の表情のももが見れなくなってしまうかもと思ったら、残念でなりません。

わんこ温泉、ありがとう。

しぶごえ千倉、ありがとう。

ももと千倉で、かけがえのない思い出を作れました。


 

菜の花

  • 2017.04.02 Sunday
  • 15:59

3/31(金)マザー牧場に行きました。

菜の花畑を求めて、今年もリピーターです。
ももは、牧場の柔らかい土や芝生の上を歩くのが好きみたい。

牧場の土は、いつもの公園の土とは、明らかに違います。

ももが楽しいと思えるようなところに行きます。


初めての場所とか、普段行けない変わったところは、ももは歩きたがるので、カートに乗せなくては犬が入れないような場所は、始めから連れて行きません。
ももと非日常の思い出を作るために出かけるので、もも本人が楽しいと思えなくては、意味がありません。

だから、マザー牧場が大好きです。

寝る位置

  • 2017.03.26 Sunday
  • 17:05

ももに寝室を開放してから、早、数か月、ももは犬用ベッドで全く寝なくなった。

開放した初期の頃は、私の足元の位置で遠慮がちに寝ていたのに、だんだん、堂々と真ん中で寝るようになった。

そうすると、私が寝る場所が無いので、マットレスとタンスのわずかな隙間に、別の薄いマットレスを縦に折りたたんで、寝ていた。

今や、ももは、私のニオイ付き布団の上が、一番落ち着くみたいだ。

ももは、「ここが、アタシの居場所よ」と思っているみたいなので、その場所を奪ってはダメだ。

5年間、ももだけ、一人で寝ていたのに、それを「入って良いよ。一緒に寝よう」と開放したのに、今更、それを退かせられない。

だから、小っちゃくなって寝ていた、私。

でも、ももは、この頃、事情がわかるようになってきた。

半分から右に寝るようになった。左半分を開けるようになった。

この写真の通りだ。こうすると、ももは、私の右半身とぴったりくっついて、寝ている。

ふふふ♪これが、たまらなく良い!!密着して、ももの体温の温かさを感じながら、眠りに落ちる。最高だ。

もうじき、柴犬の抜け毛の季節が来る。一緒に寝だして、初めての換毛期だ。

毛が目に入って、口に入るのが、気になるなら、アイマスクとマスクをして寝ればいいや。

「笑うのね」

  • 2017.03.20 Monday
  • 17:05

3/20(月)いつもの公園で、しつけ教室の先生にお会いした。

先生は、公園の近くに住んでいるので、通りすがりだ。

「先生〜♪」と、ももと二人で駆け寄る。

「ももちゃん」と、声を弾ませる先生。

しつけ教室に通っていたのは、1歳前だったのに、覚えていてくれている。

「おっ!!ももちゃん、笑うのね!」

「ももちゃん、いくつになりましたか?」

「5歳8ヶ月です。」

「ももちゃん、笑うのね♪」

ほんの、1,2分の短い会話だ。

ももが笑ったことに気付いてもらえた。

さすが先生、わんこの表情を見てる。

家族がわんこに笑顔で接していると、わんこに笑顔が移ると聞いた覚えがあって、ももの前ではいつも笑顔を作ってきたつもり。

それで、免疫力が上がって、少しでも病気になりにくくなれば、一日でも長生きしてもらえるなら、ももに笑いかけるのは、どうってことない。簡単、簡単。

いや、ホントは、ももの事が大好きすぎて、ももの顔を見ると、自然と笑顔になっちゃうだけなんです。

3/18(土)体重が、14.10kgに若干、減りました。

散歩好き

  • 2017.03.12 Sunday
  • 07:49

ももは、家でゆっくりするのが、実は、一番好きだ。

そのももを散歩好きになるように仕向けるのが、腕の見せ所。

明るい声で「ももちゃん、散歩に行くよ〜」といい、歌を歌う。

「どう、どう、どう、どう〜♪」胴輪(ハーネス)を着ける歌だ。

ももは、鼻にシワを寄せて、文句を言う。「がぁ〜」

「行こうよ、行こうよ〜、散歩〜♪」いつもの2人の会話。

ももは内弁慶なので、私にしか、文句が言えない。

お母さんには、駄々をこねたいらしい。

でも、ももの目は、笑っているので、本当に、嫌がってはいない。

いざ、散歩に連れ出し、並んで歩いているときも、話しかける。

「ランランラン♪楽しいね〜」「○○公園、行こうよ」

そして、褒める。「しっこ、良いコね〜」「うんち、良いコね」「良いコ、車できたね♪」

一緒に散歩していると楽しいと、ももに思ってもらえるように必死だ。

ももに話しかけながら歩いていて、通りすがりの人に、「バカじゃねぇ」と捨てゼリフを言われたこともある。

でも、そんなことは、気にしていられない。

ももは、家に居ると、寝てばかり。外に連れ出し、気分転換をさせなければ。

努力の甲斐あって、ももは、嬉しそうに笑う。楽しそうに歩きながら、にこにこするの。

その満足した顔を見るのが、何より嬉しい。私は、散歩が一日の中で、一番好きなイベントだ。

雨の日でも同じテンションで、ももを散歩に連れて行ってあげられる。

私自身が雨を嫌がっていたら、ももにも、それが伝わってしまうので、雨の日も楽しく。

ももに、毎日欠かさず1日2回1時間ずつ、外の世界を見せてあげられる。それが私の誇り。

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