寝る位置

  • 2017.03.26 Sunday
  • 17:05

ももに寝室を開放してから、早、数か月、ももは犬用ベッドで全く寝なくなった。

開放した初期の頃は、私の足元の位置で遠慮がちに寝ていたのに、だんだん、堂々と真ん中で寝るようになった。

そうすると、私が寝る場所が無いので、マットレスとタンスのわずかな隙間に、別の薄いマットレスを縦に折りたたんで、寝ていた。

今や、ももは、私のニオイ付き布団の上が、一番落ち着くみたいだ。

ももは、「ここが、アタシの居場所よ」と思っているみたいなので、その場所を奪ってはダメだ。

5年間、ももだけ、一人で寝ていたのに、それを「入って良いよ。一緒に寝よう」と開放したのに、今更、それを退かせられない。

だから、小っちゃくなって寝ていた、私。

でも、ももは、この頃、事情がわかるようになってきた。

半分から右に寝るようになった。左半分を開けるようになった。

この写真の通りだ。こうすると、ももは、私の右半身とぴったりくっついて、寝ている。

ふふふ♪これが、たまらなく良い!!密着して、ももの体温の温かさを感じながら、眠りに落ちる。最高だ。

もうじき、柴犬の抜け毛の季節が来る。一緒に寝だして、初めての換毛期だ。

毛が目に入って、口に入るのが、気になるなら、アイマスクとマスクをして寝ればいいや。

「笑うのね」

  • 2017.03.20 Monday
  • 17:05

3/20(月)いつもの公園で、しつけ教室の先生にお会いした。

先生は、公園の近くに住んでいるので、通りすがりだ。

「先生〜♪」と、ももと二人で駆け寄る。

「ももちゃん」と、声を弾ませる先生。

しつけ教室に通っていたのは、1歳前だったのに、覚えていてくれている。

「おっ!!ももちゃん、笑うのね!」

「ももちゃん、いくつになりましたか?」

「5歳8ヶ月です。」

「ももちゃん、笑うのね♪」

ほんの、1,2分の短い会話だ。

ももが笑ったことに気付いてもらえた。

さすが先生、わんこの表情を見てる。

家族がわんこに笑顔で接していると、わんこに笑顔が移ると聞いた覚えがあって、ももの前ではいつも笑顔を作ってきたつもり。

それで、免疫力が上がって、少しでも病気になりにくくなれば、一日でも長生きしてもらえるなら、ももに笑いかけるのは、どうってことない。簡単、簡単。

いや、ホントは、ももの事が大好きすぎて、ももの顔を見ると、自然と笑顔になっちゃうだけなんです。

3/18(土)体重が、14.10kgに若干、減りました。

散歩好き

  • 2017.03.12 Sunday
  • 07:49

ももは、家でゆっくりするのが、実は、一番好きだ。

そのももを散歩好きになるように仕向けるのが、腕の見せ所。

明るい声で「ももちゃん、散歩に行くよ〜」といい、歌を歌う。

「どう、どう、どう、どう〜♪」胴輪(ハーネス)を着ける歌だ。

ももは、鼻にシワを寄せて、文句を言う。「がぁ〜」

「行こうよ、行こうよ〜、散歩〜♪」いつもの2人の会話。

ももは内弁慶なので、私にしか、文句が言えない。

お母さんには、駄々をこねたいらしい。

でも、ももの目は、笑っているので、本当に、嫌がってはいない。

いざ、散歩に連れ出し、並んで歩いているときも、話しかける。

「ランランラン♪楽しいね〜」「○○公園、行こうよ」

そして、褒める。「しっこ、良いコね〜」「うんち、良いコね」「良いコ、車できたね♪」

一緒に散歩していると楽しいと、ももに思ってもらえるように必死だ。

ももに話しかけながら歩いていて、通りすがりの人に、「バカじゃねぇ」と捨てゼリフを言われたこともある。

でも、そんなことは、気にしていられない。

ももは、家に居ると、寝てばかり。外に連れ出し、気分転換をさせなければ。

努力の甲斐あって、ももは、嬉しそうに笑う。楽しそうに歩きながら、にこにこするの。

その満足した顔を見るのが、何より嬉しい。私は、散歩が一日の中で、一番好きなイベントだ。

雨の日でも同じテンションで、ももを散歩に連れて行ってあげられる。

私自身が雨を嫌がっていたら、ももにも、それが伝わってしまうので、雨の日も楽しく。

ももに、毎日欠かさず1日2回1時間ずつ、外の世界を見せてあげられる。それが私の誇り。

嫌われる勇気

  • 2017.03.05 Sunday
  • 06:29

カリカリご飯を半分に減らし、家ではおやつをあげていないので、ももはとてもひもじいらしい。

沢山もらっていると錯覚させるために、カリカリを3粒ずつの一口一口、時間をかけてあげている。

3粒ずつなのに、2,3回噛んで、美味しそうにカリカリ音をさせている。

それでも、やっぱり、足りないらしい。

一緒に遊んだり、土日の真ん中時間にも散歩に連れ出したり、なんとか気を紛らわせようとしているけど、「アタシ、ひもじいの」と寂しそうな目をする。

散歩で、お友達お母さんお父さんにお会いすると、目をキラキラさせて、おやつを期待してそうな顔をする。

寂しそうな目とキラキラした目では、ももの表情が明らかに違う。

ももに嫌われちゃったのかな?仕方ない。いつかわかってくれればいい。

一番つらい思いをしているのは、ももだけど、我慢させる方も堪える。

でも、3月4日(土)14.20kgに若干、また減りました。

虐待か(涙)

  • 2017.02.25 Saturday
  • 23:23

ももは、太っている。それは、わかっているつもりだった。

去年の12月に痛めた股関節のことで、今も毎日薬を飲んでいる。

2月4日(土)も病院に行った。その日の午後は、主治医の院長先生が学会のため休診で、代わりの先生に診てもらった。

一昨年、その先生は、こうおっしゃった。

「人間が1kg増えると、犬はその5倍増えると同じです。」

「ももちゃんの標準体重(成犬の大きさになった体重)は、12kgです。」

その先生に言われて、家族会議を開いて、人間のお裾分けを夫婦で止めてきたのに、しかも、家の中では、おやつをあげていないのに、痩せないどころか、また太った。14.95kgだった。

「ももちゃんは身体が重いのが、関節に負担になって、脚を痛める一因になっていると思われます。」

それなのに、運動したら痩せるかもと思って、歩かせすぎたから、結果、また痛めてしまったようだ。

しかも、ダイエット用カリカリご飯の量、そのものを間違えてあげていたことが、その先生との会話で、その日、初めて気付いた。

もう、ただただ、ショック。言葉もない。私のしてきたことは、虐待か。

それ以来、カリカリ1回50gが朝晩で、2週間経ち、2月18日(土)14.40kgに少し減った。

その6日後、2月24日(金)14.35kgだった。減りが落ちた。わずか5gだけだ。

来週も体重を量りに行って、変化がなければ、先生に相談しよう。

寒いよ〜

  • 2017.01.21 Saturday
  • 16:54

私は大の寒がりです。

上は、ババシャツと極暖ヒートテックの2枚下着の上に、タートルネックのフリース、その上に、タートルネックのセーター、更にその上に、丸首のセーター3枚に、マフラー&帽子&手袋で、下は、やはり、極暖ヒートテックのタイツを2枚の上に、裏地あったかの暖パン、その上に、裏地もこもこズボンを履く。靴下ももちろん、2枚履き。

私は、たぶん、冷え症です。病院で診てもらったことはないけど、たぶん。

家では節約のため、ストーブを付けないで、この状態で、着ぶくれています。

節約できるところはして、貯まったら、また旅行に行くんだ。ももと非日常の思い出を作りに行くんだと、寒さと闘っています。

そんな寒がりな私ですが、ももにはめっぽう弱い。

「アタシ、風に当たりたいの。」とももが、窓を優しく2回カリカリすると、すぐ反応する。

「ももちゃん、開けて〜なの?」と言って、窓を開ける。

窓を開けた途端、家の中に、冷たい空気が入ってきて、ものすごく寒い。

「くそっ寒〜い〜よ、ももちゃん!」などとは、決して不満を漏らさず、ももが窓から離れるまで、我慢する。

いいの、普段のお留守番の時は、窓を閉め切っているのだから。

一緒に居れる時は、もものしたいようにさせてあげるの。

幸い、風に当たれば、すぐ気が済むらしいので、ずっと開けっ放しということはなくて、助かっている。

一緒に、昼寝♪

  • 2017.01.21 Saturday
  • 16:27

今日、昼寝をした。ももを誘ってみた。

「ももちゃん、一緒に、ねんねしよう♪」と。

そしたら、もも、来た来た。

主人のスペースはガラ空きなのに、ももは私の足の上に乗って、一緒に昼寝♪

うふふふ、幸せ♡

ふと、目が覚めたとき、ももは私の足の上で、寝息を立てていた!

くぅ〜、たまらん。かわいい。

それを見て、私は、二度寝。休みを満喫したのでした。

でもね、贅沢なのだけど、私は全く寝返りができないの、ももちゃん。

腰が痛てぇよ〜。でもいいの。

こうして、同じ時間を過ごせて、何よりだった。

もも、ありがとう(^−^)

5年半の仲♪

  • 2017.01.09 Monday
  • 16:49

行きつけの動物病院は、歩いていける距離なのですが、股関節を痛めているももには、ちょっとした道のりなので、ももベンツに乗せて行ってます。

バギーに乗っているももは、いつも大人しく、置物のように(笑)、お座りしているのですが、先日、変わった行動をしました。

静かに座っていたのに、立ち上がり、しばらくして、前脚で、カリカリと優しく2回掻いた。

その後、5分後くらいに、またカリカリと。

これは・・もしかして・・と思い、私は、早足でバギーを押した。

途中下車して、いつもの小さな公園で、ももを降ろす。

するとすぐに、ももは、うんちをした!

やっぱりか!!うんちしたかったのか!!

ももが、私のことを何でも知っているように、私も、ももの言いたいことがわかる。

毎日、濃密な一緒の時間を過ごして、もう5年半です。

すっかり、ツーカーの仲です。もものことは、何でもわかります。

ももちゃん、これからも、よろしくね(^−^)
 

私にはわかるよ。

  • 2017.01.09 Monday
  • 14:10

最近、すごく思う。ももは、私の最愛のくりちゃんの生まれ変わりなんじゃないかなって。

胡麻のような毛色も、仕草や性格もそっくりだ。似てきた。

優しくて、穏やかで、落ち着いていて、おっとりしたところなど、瓜二つだし、

私にだけ、へこへこ(マウンティング)することも、その仕方も全く同じ。

散歩も歩くのは嫌いで、ニオイを嗅いだり、ゆっくりうろうろしたり、じっとして風に当たっていたりする方が好き。

家で、窓の外の景色を眺めて、ぼーっとくつろいでいたり。

リビングの通路で、大の字になって、のびのび寝ている姿とか。

風に当たるのは好きなのに、家でゆっくりするのが、一番好きなところとか。

私の言うこと、私の様子など、私の事は何でも知っていて、私に一番心を許してくれるところとか。

数え上げれば、キリが無いけど、柴犬の大人しいコは、そんな感じだとツッコミを入れられても、

私には、わかるよ、くりちゃん。わかるよ。うん。

くりちゃんは、ももに生まれ変わって、また私のところに来てくれたんだね。ありがとう。

どうぞ、これからも、よろしくね。くりちゃん、いまでも変わらず、愛しているよ。

くりちゃんも、ももも、どちらも両方、私の大切な大切なコだから。これからも、ずっと。

 

元旦の日

  • 2017.01.03 Tuesday
  • 08:20

元旦の日、私と主人は、ウチから徒歩で行ける私の実家に行きました。

実家で、私はお寿司を食べて、普段は全く飲まないお酒を飲みました。

ビール350mlを一缶のみ、これで、酔いつぶれてしまいました(照)。

帰り道、やっと坂を上って、家に着いたら、ベッドで爆睡。

・・・目が覚めると、私の足元に、ももが一緒に寝ていた!!

新年早々、ささやかな幸せを感じました。もも、ありがとう♡

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