散歩♪♪♪

  • 2017.09.30 Saturday
  • 22:32

ももと散歩に行くこと、それが私の生き甲斐。

朝晩の一日2回を365日、どんな時も。

ももと一緒に並んで歩く、それが良い。

散歩が楽しい、心からそう思える。
歩くとき、いつもこの角度で、ももを見ている。

ももの表情はいつも口元が緩んで、笑っている。

私がももと散歩が楽しいように、ももも私との散歩が楽しいようだ。

散歩は、にこにこ笑顔のももが見れる時間。


ももは、たまに私の顔を見上げる。

「楽しいね」と言っているみたい。

最高だ。幸せを感じる瞬間❤
近所の人に、私は犬連れ印象が強いらしい。

或る時、笑いながら言われた。

「今日はワンちゃん、居ないの?」
ももは、ゆっくりゆっくり歩く。

顔はニコニコしながら。

私も嬉しそうに歩く。

命綱で繋がって、一緒に並んで歩く。

そんな姿が微笑ましいのか、通りすがりの人にも声を掛けられる。

「かわいいですね。柴犬ですか?」
ももは、平日は毎日お留守番なので、一緒に居られる時間を大切にしようと、いつも思っている。

朝の散歩は、「今日も一日頑張ろうね」と思いながら、夜の散歩は、「お留守番頑張ったね」と思って、ももを想いながら歩くのです。

いつも笑顔でいる。

  • 2017.09.24 Sunday
  • 18:48

犬の寿命は、永くない。今から覚悟している。

でも、一日でも多く生きてもらえるように、努力をしようと思って。

ももの前では、いつもどんな時も楽しくしていようと心がけてる。

ももと一緒にいると楽しいよ、嬉しいよと、ももが感じてもらえるようにと気を付けている。

いつも、ももに笑顔を向けて、笑いかけてる。

命綱で繋がって、一緒に並んで歩きながら、話しかける。
「楽しいね〜、嬉しいね〜。らんらんらん♪」

会社から帰宅すると、アイツ、おかしいと思われるくらい大喜びする。

「ももちゃん、ただいまちゃん。会いたかったよ!」

「好き好き好き❤、ももちゃん❤」

「楽しい楽しい♪嬉しい嬉しい♪」

何もしていないのに、家で目が合うと、褒める。

「いい子だね〜、ももちゃん。」

注意するときは、よっぽどの時。これは!と思うとき。

それ以外の細かい事は、まっ、いいか。いいや。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅行に行ったり、お出かけしたり、ももと家族の非日常の思い出を作ってきていますが、毎日の、何気ない普通の日々が、一番大切だと考えています。

今日も楽しかったと、ももに満足してもらえるようになるなら、私が笑顔でいることは、どうってことないのです。

ももちゃん、これからも元気でいてね。

ずっと一緒に、家族三人で、毎日を楽しく過ごそうね。

「お手」ができない。

  • 2017.09.17 Sunday
  • 19:19

ももは、「お手」ができない。

お手を教えたことが一度もないので、言葉の意味すら知らない。

できなくて、当然だ。ももは、悪くない。

 

子犬の頃〜1歳くらいまで、ももと一緒に、しつけ教室に通っていた。

パピークラス、初級クラス、中級クラスと。

1クラス(60分を5回)だった。

パピークラスは、お友達に慣れる、トイレ練習をした。

初級クラスでは、アイコンタクト、お座り、伏せ、待て、オイデ。

中級クラスでは、バーン、付いて、歩く練習を。

ももは、しつけ教室が大好きだった。

同い年のお友達がいて、褒められまっくって、おやつ貰えて。
或る時、家で、ももは、おやつが欲しかったんだろう。

自ら考え、自ら行動した。

私が「バーン」って言ってないのに、その仕草をした。

私は、それを見て、凄く嫌な気持ちになって。

ももがサーカスのライオンのように思えた。

ももは、ペットじゃないの。

いてくれるだけで、その存在がありがたいの。

だから、もう芸はしなくていいよ。そう思った。

 

ご飯がもらえるのを静かにじっとお座りして、ひたすら待ってる。

「ももちゃん、オイデ、ご飯だよ」と言えば、来る。

散歩中、ちょっと立ち止まってほしいとき、「待って」と言えば、待ってる。

日常生活で困らなければ、良い。芸は、ももに必要ない。

だから、ももにお手を教える気はないのです。
 

6歳のお誕生日旅行〜しぶごえ館山(お庭編)

  • 2017.08.12 Saturday
  • 23:37

ここは、宿直結の公園みたいです。

なので、宿泊客でない、地元の人もたまに散歩しています。

でも私の中では、宿の庭とみなして、楽しんでいます。

この庭をももと歩くと、来て良かったとつくづく思います。

もも、この草一面が大好きです。

のんびり、ニオイを嗅いでいます。


目の前に、すぐ海があります。

小さなカニを見つけることもあります。

海風が、心地いいです。
もも、嬉しそうに歩いています。

ニコニコ笑顔が見れて、何よりです。

6歳のお誕生日旅行〜しぶごえ館山(食事編)

  • 2017.08.12 Saturday
  • 23:14

食事の部屋では、予約時に頼んで、テーブルを端にしてもらっています。

ももは、ビビリなので、周りを凄く気にしてしまうので、ももに、少しでもゆったりしてもらえるようにです。

リードフックも、テーブル周りに複数あるので、安心です。
ももの夕食です。これが大好きみたいです。

ももは、肉食系女子で、野菜は好みません。

朝食の時も、予約時に頼んで、夕食と同じメニューにしてもらっています。
一生懸命に食べています。ごちそうです。

今までは、ももに先にあげていたのですが、食べ終わると、ももは部屋に戻りたがるので、今回から後にあげることにしました。

私達が食べている間は、テーブルの下で、大人しく待っていました。

しぶごえは、希望すれば、わんこ用席も用意してくれます。

同じ食卓で食べることもできます。

宿が、お祝いをしてくれました。

予約時に、スタッフさんが、いつも聞いてくれます。

「お祝いごとは、ありませんか?」と。

 

これは、ヒト用ケーキです。

わんこ用ケーキも、別に貰えます。

6歳のお誕生日旅行〜しぶごえ館山(部屋編)

  • 2017.08.12 Saturday
  • 22:37

7/1、2(土日)もも、6歳のお誕生日旅行に行きました。

もう何度目かわからないほど泊まっている「しぶごえ館山」へ。

ももは、また足を痛めてしまったので、宿へ直行です。

マザー牧場の桃色吐息も、城山公園の紫陽花も諦めました。


部屋は2階の和室を予約しています。

ももは、いつも、この位置で、窓の景色を見ています。

ももの目の高さでも、窓が見えるので、犬目線の部屋が気に入っています。
お風呂の建物へ、もも同伴で行けます。

脱衣所まで一緒です。どこでも一緒です。

家族貸切風呂なので、安心です。


宿の入り口の屋根には、ツバメもいます。

今の時期は、子ツバメに食事を頻繁にあげていました。
 

チャンス

  • 2017.06.24 Saturday
  • 21:48

6/24(土)ももの体重が13.40kgになった。

ももは、ダイエットしているから、痩せてきて、良かったと思う。

でも、私は、もりもり食べているのに、最近、痩せた。

それが怖くて、あちこち検査したら、胃にポリープが見つかり。

良性か、悪性か、生検結果待ちの2週間が、また怖かった。

それまで私は、ももの最期を看取る気、満々だった。

ももの最期は、私が見届けてあげなきゃと思っていた。

でも、それなのに、私が先立って、ももを後に残していくのかと思ったら、怖くてたまらなかった。

ももは、私の事が大好きだと思う、たぶん。

もし私が亡くなったと、ももがわからないと、ももは私の帰りを一生待っているだろう。

帰るはずのない人を、ずっと待たせるなんて、そんな事はさせられない。

生検の結果、良性で良かったです。

神様がチャンスをくれた。これからも、もものお母さんをしていいよと。

ももと私と夫が元気でいれることが何よりの幸せです。
 

排水管清掃

  • 2017.05.28 Sunday
  • 19:27

5/27(土)マンションの排水管清掃日でした。

直前に水回りを片付けていたので、ももは何かが起こる気配がわかったらしい。

「ももちゃん、今から人が来るからね。大丈夫だよ」と言い聞かせた。

ピンポンが鳴る。あれ?もも、普通だ。

年に一回来るスタッフさん3人が、時間をおいて入ってくる。

ブルーシートをひく。ももは、黙って見守る。


「ドア、開けっ放しでも、大丈夫ですか?」「はい」

ももは、脱走する気がない。

宅急便が来て、ドア全開で、ハンコを押していても、大丈夫。

ももは、いつも静かに、玄関前にいるだけ。
私が逆にビックリした。

一年前のことを覚えていたのか、この写真の通り。

なんで、こんなに落ち着いているのか!!

全く普通じゃないか!!
最後にベテランさんが入ってきたとき、言った。

「あれ!?ワンちゃん、いたのか。」


 

足が良くなってきた

  • 2017.05.28 Sunday
  • 18:24

5/27(土)ももの病院に行く。

去年の12月に足を痛めてからずっと何カ月も、2週間に一度の頻度で、通っていた。

前回やっと、薬の炎症止めがなくなって、生薬だけになった。

私の足で片道20分くらいのももの病院へ、いつもバギーに乗せて、あの坂道を上り下りしていた。

昨日の夕方は温度的にも、今のももの足の状態でも、大丈夫だと思ったので、ももと歩いていこうと決めた。

ゆっくり、ゆっくり、途中休みながら、50分かけて、ももは歩けた。

「ももちゃん、すごいね♪いいね、いいね♪」

人目もはばからず褒めながら、歩くももは、嬉しそうな顔をしていた。

ももが1歳?最初に足を痛める前は、丘公園や、せせらぎなど、朝5:30から散歩に行っていた。

リードで繋がって、ももと並んで一緒に歩く喜びを感じ、遠くまで行っていた。

でも、ももは足を痛めてしまう。気が付くと、いつも病院通いだ。

だから、もう、いつもの公園だけにしよう。公園の中を1,2周でいいや。

今回12月に痛めたとき、そう思った。もう散歩で連れまわすのは、やめよう。

なので、病院まで歩くのは、勇気がいった。相当な覚悟だった。

もものペースで、コースも、ももが行きたい道に任せた。

院長先生が「炎症止めがなくても、大丈夫そうですね」

診察室の中で歩くももの様子と、触診で入念に触って、そう言った。

「これからは、生薬だけにしましょう。診察の間隔も伸ばしても良いですよ」

病院代、2週間で7千円が終わる日がきた。4週間で8千円になった。

何より、ももが痛そうにしていないのが、一番嬉しいです。

同じ言葉で話しかける

  • 2017.05.14 Sunday
  • 06:20

ももは、お父さんお母さんが誰の事をいうのか、わかるようだ。

たまにしか会わない私の実家の父と母の事を、お父さんお母さんと、ももに教えた。

ちなみに、私の事は○○○ちゃん、主人の事は○○ちゃんと教えました。

 

ももは、2週間に一度の病院通い。

私は徒歩専門なので、「△△(病院名)さんバギーで行くよ」。

主人の車に乗せてもらえる時は、「△△さん○○ちゃんクルマで行くよ」。

父の車に乗せてもらえる時は、「△△さんお父さんクルマで行くよ」。

太字の部分を強調して、ももにわかりやすく話しかけると、この3パターンの違いが、ももにはちゃんと理解できるようだ。

散歩に行くときも、「散歩行くよ。○○公園、行こうよ」と行先をいつも言っている。

行先をももに伝えると、ももは心の準備ができ安心するみたいで、いつも声を掛けて出かける。

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