ギブスで散歩

  • 2018.09.01 Saturday
  • 08:04

8/4、私は怪我をしました。

近頃、動物病院は毎週土曜日。

夜勤明けの主人が車で乗せてくれるのが申し訳なくて、たまには、バギーで連れて行こうとしました。

マンションのエレベーター前まで、バギーを運んで、よし次は、ももを連れてこなきゃという時でした。

バギーを共有スペースに置いているのが忍びなく、足早に階段を下りて、落ちました。

右ひじの骨が完全に外れる脱臼と、右薬指の骨は欠けて腫れ、右小指骨折しました。
幸い、右手だけで済んだので、散歩は行けます。

ももは、ギブスの意味がわからないみたいです。

右手でへこへこさせてもらえないなくらいにしか、思っていないようです。
基本的に、ももはいつも歩くのはゆっくりで、私と同じペースなので、散歩は問題ありません。
そして、いつも決まって、休憩です。
ももちゃん、蚊に刺されるよ〜。
アタシ、満足だわ〜♪

そんな顔が見れるので、ギブスでも散歩は楽しいです。
 

スリスリ

  • 2018.07.15 Sunday
  • 13:25

ももは、散歩に行く前のセレモニーがあります。

「ももちゃん、散歩行くよ〜」の掛け声と共に、

「胴・胴・胴(輪)〜」の歌を歌います。

そうすると、ももは、ベッドルームに向かいます。

そうして、私の布団にスリスリを始めます。

すかさず、私が言います。

「ももちゃん、○○○ちゃん○○○ちゃんしてるの?」
ももに私の事を、お母さんではなく、

○○○ちゃん(私の名)と教えました。

私の匂い付き布団なので、○○○ちゃんです。

主人の枕に、スリスリするときは、

○○ちゃん○○ちゃん(主人の名)です。


一日二回の散歩に行く前に、いつもしています。

私の匂いにスリスリする仕草が愛らしくて。

こういうところは、犬っぽいなと思います。
 

考える時間

  • 2018.06.30 Saturday
  • 14:43

ももの歯磨きは、2人掛かりでやっていますが、

主人が夜勤の日には、私一人で頑張ります。

一連の流れは、こうです。

会社帰宅後、ももは夜ご飯の缶詰をまず食べます。

次に、散歩。

帰ってきて、足をふいた後、胴輪を着けたまま、

ソファにお座りして、焼ささみを食べ、歯磨き。

決まって、焼ささみの後は、歯磨きなので、

最近、大好きなのに食べるのを躊躇するようになりました。

「ももちゃん、ささみ食べる?だっこ」

逃げるときは、そっとしておきます。

胴輪着けたまま、2,3時間経つこともあります。

その間、たまに声をかけます。「ささみ食べる?」

すると、逃げるの繰り返しです。

ももの頭の中は、葛藤中です。

アタシ、ささみは食べたいのに、その後の、歯磨きはイヤよ。

その2,3時間が、ももの考える時間です。

結局、ささみが食べたいらしく、ももが折れて、近づいてきます。

「ももちゃん、ささみ食べようね。だっこ」

今度は、素直に抱っこされ、ソファにお座りします。

ささみ、うまうま。食べます。

完食した後、「じゃ、歯磨きね。」お約束です。

顔を背けて、かすかな抵抗をしますが、大丈夫です。

「ももちゃん、良いコね」歯磨きします。

2周し終ったら、胴輪を外して、終わりです。

ももは自分で考えて、納得して、歯磨きされに来ます。

 

 

苗字を憶える

  • 2018.06.23 Saturday
  • 22:51

ももは、一歳の時からずっと隔週で、病院通い。

順番が来ると、診察室から苗字を呼ばれます。

「○○さん、どうぞ」

いつのまにか、自分の苗字を憶えたみたいです。

他の人が呼ばれても、無反応なのに、

○○さんは、おおっ!!とする好反応。

 

家の電話機のアドレス帳は、フルネームで登録しています。

主人の携帯番号も、フルネームで。

電話機が、登録氏名をしゃべります。

「○○○○さんから電話です」

これにも、ももは好反応。

「○○ちゃんだ」ももに話しかけます。

 

これらで、自分には苗字があると思ったみたいです。

私からは、ももに苗字を教えたことはないです。

缶詰ご飯

  • 2018.05.06 Sunday
  • 17:22

生活苦により、一旦、朝も夜もカリカリご飯になったのですが、

やっぱし夜は、缶詰ご飯に戻りました。

ももは、1歳になったばかりの頃、関節炎になり、それから薬生活です。

生薬(毎日)と微量の炎症止め(2日に1度)です。

その薬を飲ませるために、缶詰のご飯に包んで、一緒に食べさせています。

カリカリご飯のときは、1口だけ、そうしていました。

でも、いつの間にか、1缶あげるようになっちゃいました。

それで、私はスマホをガラケーに機種変更しました(笑)

犬の寿命は永くないので、美味しいご飯が毎日の楽しみになるなら、ももが良ければ、それでいいです。
 

今年初の大雪。

  • 2018.05.03 Thursday
  • 12:45

1/22(月)大雪が積もりました。

ももは、大はしゃぎでした。

ふわふわの積もりたての雪の感触が楽しいらしく、公園を飛び跳ねながら、駆けずり回っておりました。
部屋では、もこもこ毛布にぬくぬくしているももですが、

雪に大喜びな姿は、やっぱしワンコだと思いました(笑)
 

お年玉

  • 2018.05.03 Thursday
  • 12:34

ももは、私たち夫婦の子どもで、親族もそのように考えてくれます。

お正月に、親族がいつも実家に集まります。

もものおじいちゃん、おばあちゃんは、お年玉をくれました。

もものおばちゃんからは、ぬいぐるみをもらいました。

私の叔母も会うたびに、「ももちゃん、元気?」と気にしてくれます。

お年玉で、もものおやつをたくさん買いました。ももちゃん、嬉しいね。

ブログを始めた理由

  • 2017.11.05 Sunday
  • 16:07

昔、私の愛犬、くりちゃんがいた頃は、まだインターネットが普及してない時代。

デジカメも出る前、使い捨てカメラが流行っていた頃だった。

スマホどころか、ポケベルの時代だ。

当時の私は、くりちゃんで頭がいっぱいだった。

私は、いつもくりちゃんの話をしていたらしく、高校の友達が、卒業して二十年近くたっても、くりちゃんの名前を憶えていてくれた!!

それが「ものすごく」嬉しくて。

家族でない人が、くりちゃんを憶えていてくれる。

くりちゃんの存在を認めていてくれる。

そう、思えた。


時代は移って、今は、ももが私の愛犬。

もものブログを始めた理由は、至って単純。

いろんな人に、ももを知ってもらいたいから。

過保護で親バカお母さんに、異常なくらい愛されていた柴犬がいたな。

確か、名前は、ももっていったな。

そう頭の片隅に思い出してもらえたら、本望です。

ももが生きた甲斐があると思えるのです。

 


いずれ、ももも、天国に行く日もくる。

ももが居ない毎日は、灰色生活だろう。

ももの思い出を振り返るだけの寂しい老後。

自分のブログを写真付きの本にすることもできるので、その時のももを想う気持ちを記録して、文字化して、形に残すのです。

犬を私の子供に選んだ選択に悔いはありません。

 

 

いつも笑顔でいる。

  • 2017.09.24 Sunday
  • 18:48

犬の寿命は、永くない。今から覚悟している。

でも、一日でも多く生きてもらえるように、努力をしようと思って。

ももの前では、いつもどんな時も楽しくしていようと心がけてる。

ももと一緒にいると楽しいよ、嬉しいよと、ももが感じてもらえるようにと気を付けている。

いつも、ももに笑顔を向けて、笑いかけてる。

命綱で繋がって、一緒に並んで歩きながら、話しかける。
「楽しいね〜、嬉しいね〜。らんらんらん♪」

会社から帰宅すると、アイツ、おかしいと思われるくらい大喜びする。

「ももちゃん、ただいまちゃん。会いたかったよ!」

「好き好き好き❤、ももちゃん❤」

「楽しい楽しい♪嬉しい嬉しい♪」

何もしていないのに、家で目が合うと、褒める。

「いい子だね〜、ももちゃん。」

注意するときは、よっぽどの時。これは!と思うとき。

それ以外の細かい事は、まっ、いいか。いいや。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅行に行ったり、お出かけしたり、ももと家族の非日常の思い出を作ってきていますが、毎日の、何気ない普通の日々が、一番大切だと考えています。

今日も楽しかったと、ももに満足してもらえるようになるなら、私が笑顔でいることは、どうってことないのです。

ももちゃん、これからも元気でいてね。

ずっと一緒に、家族三人で、毎日を楽しく過ごそうね。

「お手」ができない。

  • 2017.09.17 Sunday
  • 19:19

ももは、「お手」ができない。

お手を教えたことが一度もないので、言葉の意味すら知らない。

できなくて、当然だ。ももは、悪くない。

 

子犬の頃〜1歳くらいまで、ももと一緒に、しつけ教室に通っていた。

パピークラス、初級クラス、中級クラスと。

1クラス(60分を5回)だった。

パピークラスは、お友達に慣れる、トイレ練習をした。

初級クラスでは、アイコンタクト、お座り、伏せ、待て、オイデ。

中級クラスでは、バーン、付いて、歩く練習を。

ももは、しつけ教室が大好きだった。

同い年のお友達がいて、褒められまっくって、おやつ貰えて。
或る時、家で、ももは、おやつが欲しかったんだろう。

自ら考え、自ら行動した。

私が「バーン」って言ってないのに、その仕草をした。

私は、それを見て、凄く嫌な気持ちになって。

ももがサーカスのライオンのように思えた。

ももは、ペットじゃないの。

いてくれるだけで、その存在がありがたいの。

だから、もう芸はしなくていいよ。そう思った。

 

ご飯がもらえるのを静かにじっとお座りして、ひたすら待ってる。

「ももちゃん、オイデ、ご飯だよ」と言えば、来る。

散歩中、ちょっと立ち止まってほしいとき、「待って」と言えば、待ってる。

日常生活で困らなければ、良い。芸は、ももに必要ない。

だから、ももにお手を教える気はないのです。
 

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